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具体例・その1)自営業Cさんの例
衣料品販売業を営むCさんは不景気のあおりを受け経営するお店の売り上げが激減し、毎月の返済が不能となり、債務整理の相談にこられました。
●ご相談時の債務状況
| 債権者 |
債権額 |
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債権者 |
債権額 |
| 地方銀行-A社 |
150万円 |
消費者金融-A社 |
90万円 |
| 地方銀行-B社 |
100万円 |
消費者金融-B社 |
80万円 |
| 信託会社A |
100万円 |
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消費者金融A |
30万円 |
| 信託会社B |
80万円 |
消費者金融B |
20万円 |
債務残高総額 = 650万円
月々の返済 = 15万円
自己破産
法定金利内での借入が多く、又消費者金融との取引期間が浅いため、任意整理ではあまり債務圧縮の効果が期待できず、又収入に変動の幅が大きいため、民事再生の選択も厳しい為、自己破産を提案しました。
その結果、無事裁判所からの免責が下り、借金が0となりました。
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