|
具体例・その1)主婦Aさんの例
●ご相談時の借入残高と取引期間の状況
| 借入先 |
残高 |
取引期間 |
|
借入先 |
残高 |
取引期間 |
| 信販会社-A社 |
40万円 |
約5年間 |
信販会社-D社 |
30万円 |
約7年間 |
| 消費者金融-B社 |
50万円 |
約6年間 |
消費者金融-E社 |
60万円 |
約1年間 |
| 消費者金融-C社 |
80万円 |
約5年間 |
消費者金融-F社 |
20万円 |
約2年間 |
借入金残高総額 = 280万円
月々の返済金 = 10万円
法定金利内の貸付けや、取引年数が浅いものが多く任意整理では圧縮があまり期待できないため、民事再生を提案しました。、最低返済額の100万円にまで債務を圧縮し、その金額を3年間かけて返済する計画をご提案しました。
その結果下記の金額まで借入金を減額することができました。
| A社-5万円 |
B社-3万円 |
C社-10万円 |
D社-12万円 |
E社-10万円 |
F社-5万円 |
手続き終了 後の借入金残高 = 100万円
この合計額約100万円を3年間で返済すれば、全ての借金がなくなることになります。
これまで月の収入をも上回るような返済状況も月3万円の返済金のみとなり、普通の生活を送られるようになられました。
-----------------------------------------------------------------------------
|